環境さえ整えば、子供たちは、驚くほどの力で言語を習得していきます。
乳幼児期には、英語本来のリズムを持つ音源を使い、親子で楽しくお歌遊びをしながら、「英語モードの身体作り」を行います。
文字の読み書きに興味が出てきたら、フォニックス指導や多読指導を取り入れ、音と文字を結び付けながら、自力で英語を読み進める力をつけます。
スピーチ指導では、社会や世界の出来事など、様々なトピックについて、自分の考えを整理し、
ユーモアを交えながら英語で伝えられるように、段階的に練習を重ねます。
また、年に一度「mpi パートナーキッズ合同発表会」を開催し、歌・スキット・スピーチ等をステージ上で発表することで、大勢の前で話す経験積み、表現力と自己肯定感を育てます。
2024年のTAGAKI スピーチコンテストでは、全国460教室の応募者から、第1部30名、第2部 15名という厳しい選考を突破し、自教室の応募者2名が、ともにファイナリストに選出されました。
さらに第1部に出場した生徒は、最優秀賞を受賞いたしました。
2025年度は、エントリー可能数が3倍に増え、競争が激化する中、当教室の生徒がTAGAKI20のファイナリストに選出されました。残念ながら体調不良により、出場は叶いませんでしたが、日々の積み重ねが、確かな成果につながっていることを実感しています。
今年度も、コンテストや発表会を通して、大勢の方の前で発表する機会を大切にしたいと思っています。
当校は、「お勉強としての英語」と「使える英語」の両方を身につけ、「世界の同世代と、共通の話題で英語でコミュニケーションできる15歳」を育てることを目標としています。
長期的な視点で、確かな英語力を身につけさせたいとお考えの保護者さまは、是非お気軽にお問合せ下さいませ。
皆さまとの出会いを、心よりお待ちしています。




